ゼニカル 飲んではいけない人

こんな人は要注意!ゼニカルを飲んでいけない人は?

 

まれに起こりえる重大なゼニカルの副作用についてはお話しましたが、そもそもゼニカルを飲んではいけない人もいます。

 

これは副作用があるから避けた方がいいというレベルの話ではなく、いわばゼニカルの摂取NGということです。

 

ゼニカル摂取NGの人はこんな人
  • 未成年
  • 妊婦中・授乳中の人
  • 65歳以上の高齢者
  • 胆石症の方
  • 慢性吸収不良症候群の人
  • 肝臓に疾患を抱えている人
  • 腎臓に疾患を抱えている人
  • ゼニカルにアレルギーのある方
  • 熱帯性スプルー症の人
  • 必須栄養分の吸収力がもともと弱い体質の人
  • 特発性脂肪便症の人

 

未成年または65歳以上の高齢者の方は、基本的に対象外となっています。また、妊娠中や授乳中の妊婦さんも、赤ちゃんに影響を与える可能性があるといわれていてNGです。妊娠中に太ってしまって、どうにか妊娠前の体型に戻りたくてゼニカルを何の考えもなく飲む人がいますが、絶対にやめましょう。

 

また、肝臓や腎臓に障害や疾患を抱えている人は、アルコール性やウイルス性に限らずゼニカルを飲むことによって症状を悪化させる可能性もあるのでNGとされています。

 

もともとゼニカルというは、アメリカなど海外でBMIが30以上の肥満者を対象に処方されている医薬品です。日本でも、個人輸入などを利用して個人で自由に手に入れることは可能ですが、基本的には病院にいって医師に診てもらい医師の判断で処方されるのが普通です。

 

個人的にも、こういった医薬品は個人輸入で買わずキチンと医師に処方してもらうべきだと思います。万が一ってことがありますからね。個人輸入で買って「何か」が起こっても、誰も何もサポートしてくれません。すべては自己責任になります。

 

とはいえ、やはり痩せるためにゼニカルを使用すること自体、私は賛成できません。できれば食事制限と運動で健康的にダイエットした方がいいのですが、どうしてもそれだけでは不安という方は副作用のないダイエットサプリメントや漢方などを利用するといいでしょう。

 

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